愛妻が堕ちました

凄まじい轟音とともに愛妻が堕ちました。

ええ、階段から落ちたそうです。

それは、昨夜のことでした。
いつものように焼酎を少々呑みすぎ、8時くらいから居間で寝てしまい11時半くらいに目が覚めた私は居間のパソコンで、きっと「You Tube」でお笑いなんかを見ていたんですね。
無論、耳にはヘッドホーンが付いています。

「ドタドタ、どっすぅん」と音はしたんですね。
振り返ってみてみると「ゴン」が階段から落ちてきたんです。
「ネコのくせに鈍臭いやつ。太りすぎだ」などと思っていたのです。


それからしばらく、「You Tube」を楽しみました。時間は10分は経っている気がします。

愛妻がゆっくり居間に入ってきました。腰を抑えながらです。
特に何を言うわけでもありません。
「どうした?」と聞くと、「階段から堕ちた。痛くて声も出ない」との事。

笑いまし・・・、いえ、笑いどころではなく、重症です。
ここで笑うとあとあと大変なことになるのは目に見えています。

愛妻は歩けないと、ゆっくりゆっくり歩いています。無論、ソファーに座ることも出来ず、体を動かすと激痛が走るそうです。
しばらくはシップを張ったりして、痛みが和らぐのを待ちましたがちっともよくなりません。
仕方なく、激痛を堪えつつパジャマに着替え寝ましたが、朝になっても激痛は治まりません。

今日の森林ボランティア講座の日だったのですが、ここは点数稼ぎが必要です。
森林ボランティア講座は休みにして、愛妻の看病をすることにしたんです。
エライ!
しかし、病院に行くわけでもなく、シップを取替えるだけでじっと自然治癒を待ってひたすら寝てしまいました。無論、愛妻に触れようもんなら激痛が走ります。

夕方になって、そこそこ歩けるようにはなったのですが、きっと全治一週間はいってるハズですね。

一瞬の気の緩みが大変なことにならずによかったと前向きに考えることといたしましょう。


今日はここまで。




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